産毛が顔のくすみの原因?!上手な処理方法は?


顔のくすみが気になるときは産毛が原因かも?!

お顔のくすみの解消法には、保湿をしっかり行ったり、ピーリングによって角質を取り去ったり、その原因によって、いろんな方法があります。

パックをしても、ピーリングをしても、なかなか思うように解消できないときは、産毛が原因かも?と考えるのもひとつの手。

産毛は、色が薄いとはいえ黒いのには変わりないので、顔のトーンを下げてます。

ですので、顔の産毛を上手に処理することは、お顔をワントーン明るくして、透明感のアップにもつながるのです。



顔の産毛を剃って、本当に大丈夫なの?

顔の産毛がくすみの原因かもしれないのはわかったけど、とはいえ、顔ってデリケートな部分なので剃るのって、お肌にとって大丈夫なの?

剃ってたら、かえって、産毛が濃くなってしまうのでは?

そう思う方もいらっしゃるでしょう。

たしかに、「剃る」という行為は、お肌に刃をあてるので、少なからずお肌にダメージを与えます。

ですので、自分で顔剃りを行う場合は、細心の注意を払うことが大切です。

ただ、剃ったら産毛が濃くなるのでは?というのは考えすぎ。

剃ると毛が濃くなると思ってる人がけっこういますが、それは濃くなっているのではなく、毛の断面が広くなるから濃く見えるだけ。

正しい剃り方をしていれば、毛が濃くなるなんてことはないのです。



カミソリで顔剃りするときの注意点

カミソリで顔剃りするのであれば、使い捨てで、毎回、新しいものを使うことを心がけましょう。

1回でも使ったカミソリは、洗面台に置いてると、すぐに雑菌がつきますので、それをまた顔剃りに使うと、肌トラブルの元になります。

また、使用済みのカミソリは、だいたい細かい刃こぼれを起こしてるので、2回目以降の使用時は、毛に引っかかって、それがお肌を傷つけることにつながってしまいます。

なお、生理中や生理前は、お肌が敏感になってる時期なので、顔剃りはしないようにしましょう。

もちろん、お肌が乾燥してカサカサしていたり、ヒリヒリしているときも避けたほうが無難です。

そして、いくら気になるからといって、毎日のように顔剃りをするのは、お肌に負担をかけるのでNG。

お肌のことを考えて、せめて、1~2週間は、間隔をあけるようにしましょう。



電気シェーバーはカミソリと比べ安全

顔剃りに、パナソニックの「フェリエ」などの顔用電気シェーバーを使うのも、ひとつの方法です。

お肌のことを考えて刃が丸く作られていたりもするので、普通のカミソリで剃るよりもお肌にはやさしかったりします。



顔剃りの前は、じゅうぶんにお顔を温めて

顔の産毛処理の前に、スチーマーや蒸しタオルで、しっかりお顔を温めるのを忘れずに。

そうすることで、お肌がやわらかくなり、顔剃りしやすくなります。

シェービングクリームもあわせて使うことで、さらにお肌にやさしく顔の産毛処理ができます。



剃り始めるのは、おでこからが楽♪

顔の産毛を剃るときは、おでこから始めるのがやりやすくておすすめ。

生え際は1センチくらい残して、毛の流れに逆らわずに、上から下へ剃っていきます。

目と鼻のまわりは、デコボコしてるので、ちょっと剃りにくいけど、もう一方の手でお肌を伸ばして剃るなど細心の注意を払いましょう。

なお、刃は立てずに、お肌に対して45度くらいの角度で剃っていくと、上手に剃れていきます。

アフターケアの保湿をしっかりと

顔剃りが終わったあとのお肌は、角質が薄くなって敏感になっていますので、しっかりと保湿してあげることが大切です。